犬矢来|駒寄|簡単に取り入れられる竹垣
犬矢来とは
京都の町屋のイメージが強い犬矢来。外壁を雨や泥汚れから守る機能を持ちながらも、和の印象をつくる装飾として用いられてきました。
- 役割:雨の跳ね返り・泥汚れから外壁下部を保護
- 印象:建物の足元が整い、和の外観に寄せられる
- 導入先:飲食店 / 旅館 / 自宅 / 施設 など
置くだけで簡単
1
置く
設置したい位置に犬矢来を置きます。
2
立てかける
外壁下部に沿わせて立てかけます。固定工事は不要です。
3
完成
足元の印象が整い、和の雰囲気が出ます。
サイズについて
高さ
- 基本:80cm(一番美しいシルエットの高さです)
- 対応:上下10cmまで(70cm〜90cm)
- 注意:高さ変更をご希望の場合は事前にお問い合わせください
基準外サイズ
基準外のサイズについては、個別で見積もりさせて頂きますのでお問合せください。
※4m以上の長さの場合は組み合わせてご購入ください。
サイド(端部)を塞ぐオプション
端部(サイド)を塞ぐことで、見栄えが良くなり、長持ちしやすくなります。
価格:片側 25,000円 / 両側 50,000円
写真






室外機を隠したい場合や、置き配ボックスを目立たせたくない場合、
また建物外装の「はばき(巾木・幅木)」に合わせた加工については、
別途お問い合わせください。
よくある質問
基本的に不要です。地面に置き、外壁に立てかけるだけで設置できます。
設置位置に置いて立てかけるだけです。大掛かりな固定や穴あけを前提としません。
「60,000円 × 必要メートル数」+「サイド 25,000円 × 片側数」の合計が概算になります。
見栄えが良くなり、端部の保護にもなるため長持ちしやすくなります。人目につく場所ほどおすすめです。
片側が壁に接していて端部が見えない場合などは、塞がなくても問題ありません。
片側25,000円のため、両側は合計50,000円です。
基本は90cmですが、上下10cm(80〜100cm)の範囲で対応可能です。事前にお問い合わせください。
施工時は青竹ですが、数週間〜時間の経過とともに自然に白く仕上がります(竹の経年変化)。
受注生産のため、ご注文から2週間〜1ヶ月後の発送となります。
飲食店、旅館、自宅、施設など外観を整えたい場所に向いています。入口周りや通り沿いにも効果的です。
設置状況・風当たりによっては対策が必要な場合があります。強風環境の場合は事前にご相談ください。
対応可能です。基準外サイズは個別見積もりとなりますのでお問い合わせください。
竹之助の紹介
※ 竹之助代表の片岡大輔です。私が責任を持って製作いたします。



