竹垣の施工について-竹之助

竹垣の施工のお話

建仁寺垣、犬矢来/駒寄などの竹垣のに使われる竹はさまざまな竹がありますが、

竹之助では切り出した青いままの竹、青竹からの施工をオススメしています。

青竹から施工する理由は、

その場所の環境になじみながら水分が抜けていき割れにくく粘りの残った状態に仕上がります。

竹垣の設置場所環境によって白くなる時間も違い、数週間から1・2か月になります。そのため初めの青い時期を楽しんでいただけたらと思います。

 

また竹には切る時期があります。その年にもよりますが10月の初旬から2月の末ごろまでに伐採を終え、青竹の材料として手に入るのは10月から5月の末ごろまでになってしまいます。

 

竹垣のご購入をお考えの方に関しまして10月から4月までにご注文ください。またその前後にお考えの方は一度お問い合わせ下さい。

時期でない場合や屋内で使われる場合は、火あぶりという加工を施して綺麗な白い竹、白竹にしたものを使わせていただきます。

 

分からないことがありましたらお気軽にお問合せください。

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